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からだとこころ
随分御無沙汰してしまいました。
TSMに関わる皆さま、お元気ですか?
乾燥注意報が発令しており、インフルエンザが流行しているようです。
手洗い、うがいをしっかりして、予防に努めましょう。

このところ、私の周りでは、「子どもの体力について」よく話題に上ります。
それは私がTSMに関わっているからだけではなく、日々の生活の中でも、ママ仲間の中でも、
テレビでも、同様です。

このブログを読んでくださっている皆さまが幼少のころ・・・何をして遊んでいらっしゃいましたか?
木登り?鬼ごっこ?馬とび?ボール遊びですか?さて??

昔からの子どもの外遊びは、友だちと身体全体でふれあい、押し合い、相手の力を感じる絶好のチャンスだったのです。
強く押すと相手が嫌がります、それは自分への感覚だと思うのです。
馬とびやおしくらまんじゅうで、友だちにのしかかられたときに、いやだなと思ったら、きっと多少のことで
切れて殴り返すことはないのではないかと思います。

運動で健全な心が育つといいます。体育の授業は身体を育てるという意味もあるのですが、
ひとりで筋トレをしていても心は育ちません。
思いっきり友だちと外で遊んでこそ、相手の痛みや苦しみ、楽しさが育つのではないでしょうか。
そして身体と心が安定し、相手を思いやる心も育つのではないかと思います。

TSMの講習の中には仲間と行うメニューもたくさんあります。
例えば、相手のタイミングを計って、スピードを調節することは、相手を思いやることで、成功します。
次の人にタッチをして、運動する際にも、思いっきり叩いてしまうこともありますが、タッチをされる側も
タッチをする人がタッチをしやすいように、手を差し伸べたり・・・
「お互いさま」という気持ちが持てるようになるといいなといつも講習を見守っています。

3学期ももう折り返しになっています。
仲間とたくさんの経験を積むことが出来るように、祈っています。

ママいのうえ




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