スポーツに関する様々な情報をお知らせします。
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危機管理
ご無沙汰していました。
もうすぐ12月ですね。忙しくなりますが、体調管理に気を付けて、頑張りましょう。

日が陰るのが早くなりました。
講習中もライトを付けて、子どもたちの怪我予防に気を付けています。
遊びに行った際も、お子さまたちに声かけをしていることと思いますが、保護者の皆さまいかがですか?

子どもを見送る際に、「車に気を付けてね。」「傘持ったの?」などと、「いってらっしゃい!」の他にも
大きな声で、叫んでいますが、皆さまはいかがでしょう?
突然の事故や犯罪は、いくら気を付けていても、ゼロにはなかなかなりません。
その為に、危険回避能力を高め、もし、遭遇した時でも、最小限の精神的なダメージで乗り切る回復力について
お知らせします。

もしもの犯罪や事故、災害などにあった時でも、くじけないで乗り切る精神力や回復力や適応する力、たくましさのことをレジリエンス(Resilience)と言うそうです(玉川大学教育学部教授・寺本潔)

レジリエンスを育てるために、保護者の皆さまができることが4つあるといわれています。
・愛情のある支援体制がとられているか
簡単にいえば、声かけや一緒に遊ぶことだと思います。
・コミュニケーション能力と問題解決能力を体験すること
校区の安全マップなどがあげられます。
・計画を最後までやりとおす経験をすること
目標を短期・中期・長期で立てて、やり通す意志を育てると良いようです。
・自分の能力を肯定的に感じる考え方を持たせること
何事もポジティブに考えることでしょうか。

現代っ子は経験に乏しいといわれています。
それが遊びやお手伝いも外部に依存している傾向にあるようです。
スポーツに限らず、危機管理能力を育てることが、自分の身を守るということを幼児から小中学生時代に、身に付けるようにしたいですね。

ママいのうえ
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