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TSM記録会
1月も本日で終わりです。
雪が降ってますね。  自宅でじーっとしているお子さまたちはいませんか?
自宅でも出来る運動はたくさんありますよ。  お試しくださいね。

さて週末はTSM記録会ですね。
この記録会はTSMならではの記録会で、学校などで行われるスポーツテストとはまた違った
計測を行います。
いろんなスポーツに役立つ動きを計測し、数値化しますので、どんな動きが得意で、何が苦手なのか、
自分を知る指標になりますので、ぜひ、ご参加ください。

どういったことかと言いますと・・・
直線をまっすぐ走ることはとても速いけど、ジグザグやいろんな動きをしながら走ることは遅かったり・・・
学校ではまず、計測をしない項目がたくさんありますので、これからスポーツをやってみたいなと
思っている皆さん、ぜひ、自分の得意分野を分析してみましょう。
そして、苦手な分野がわかったら、TSMの講習で運動能力を伸ばしてみませんか?

TSMでなぜ記録会を行うようになったかと言いますと・・・
それぞれの講習会場でもタイムトライアルは行っているのですが、お披露目の場所を提供することと、
より多くの種目を計測して、指標を提供してあげたいとスタッフで考えたからです。
それ以上に、過去のブログでも記載しているように、スポーツテストも事業仕訳になっているということも
あります。

今の学校で、50mや100mをタイム計測をする機会はありますか?
お子さまはどれぐらいで走ることが出来るかご存知でしょうか?
お子さまはクラスで走るのは速い方ですか?

TSM塾生は運動会でひとつでも順位を上げたいというお子さまや、スポーツを頑張りながら、基礎運動能力を鍛えるというお子さま、陸上競技大会に参加してみたいというお子さま・・・本当に様々です。

そんなお子さまたちから面白い話を聞くことが出来ましたので、ちょっとお知らせを・・・
そのお子さまは学校では体育の成績もとても良く、自分が頑張っているスポーツでもそこそこの成果を上げていたそうです。
ところが、TSMの講習に来るようになり、いろんな動きをするにあたって、自分は苦手な運動がたくさんあるということを知ってしまいました。
例えば・・・リズム運動(ラダーやリング)や複合運動が苦手だということを知ってしまいました。
本来ならば、そういった動きこそがスポーツには大切で、重要なのです。
いろんなリズムを身体で感じることが出来ることで、いろんな攻撃や防御が出来ます。そして、速く走ることも出来るのです。
複合運動では次につながる動きをより速く・・・そして身体を守ることを覚えることが出来るのです。

そのお子さまに私は伝えました。
「出来ないことを知ったことが素晴らしいことなのよ・・」と。
出来ることを伸ばすことはとても素晴らしいですが、苦手なことを得意にする方が、簡単だし、理屈にかなっているとは思いませんか?
ぜひ、いろんな動きからいろんなスポーツへと進化させてくれることを希望します。

TSM記録会についての詳細は

TSM記録会

申し込みについてはお問い合わせページより

基礎運動能力をのばすスポーツ塾 TSM EDUCO~才能を引き出し夢を叶える~

ママいのうえ
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からだとこころ
随分御無沙汰してしまいました。
TSMに関わる皆さま、お元気ですか?
乾燥注意報が発令しており、インフルエンザが流行しているようです。
手洗い、うがいをしっかりして、予防に努めましょう。

このところ、私の周りでは、「子どもの体力について」よく話題に上ります。
それは私がTSMに関わっているからだけではなく、日々の生活の中でも、ママ仲間の中でも、
テレビでも、同様です。

このブログを読んでくださっている皆さまが幼少のころ・・・何をして遊んでいらっしゃいましたか?
木登り?鬼ごっこ?馬とび?ボール遊びですか?さて??

昔からの子どもの外遊びは、友だちと身体全体でふれあい、押し合い、相手の力を感じる絶好のチャンスだったのです。
強く押すと相手が嫌がります、それは自分への感覚だと思うのです。
馬とびやおしくらまんじゅうで、友だちにのしかかられたときに、いやだなと思ったら、きっと多少のことで
切れて殴り返すことはないのではないかと思います。

運動で健全な心が育つといいます。体育の授業は身体を育てるという意味もあるのですが、
ひとりで筋トレをしていても心は育ちません。
思いっきり友だちと外で遊んでこそ、相手の痛みや苦しみ、楽しさが育つのではないでしょうか。
そして身体と心が安定し、相手を思いやる心も育つのではないかと思います。

TSMの講習の中には仲間と行うメニューもたくさんあります。
例えば、相手のタイミングを計って、スピードを調節することは、相手を思いやることで、成功します。
次の人にタッチをして、運動する際にも、思いっきり叩いてしまうこともありますが、タッチをされる側も
タッチをする人がタッチをしやすいように、手を差し伸べたり・・・
「お互いさま」という気持ちが持てるようになるといいなといつも講習を見守っています。

3学期ももう折り返しになっています。
仲間とたくさんの経験を積むことが出来るように、祈っています。

ママいのうえ




2011年新年を迎えて
新年あけましておめでとうございます。
TSMに関わる皆さま、どのようなお正月を迎えたのでしょうか。
雪が降ったり、寒い日が続いていますが、外で・・・身体を動かしていますか。
おいしいものをたくさんいただく機会の多い年末年始ですが・・・それ以上に、動くことを意識しましょう。
例えば・・・スポーツ観戦(高校サッカー、高校ラグビー、駅伝など)を見ながら、腕ふりをしてみたり・・
バラエティ番組を見ながら、コマーシャルの時だけストレッチをするなど・・・
外では・・・初詣に散歩をしながら行ってみる・・・階段を背筋を伸ばして昇降してみる・・・
いかがでしょうか。  簡単ですよね、是非、挑戦してみてください。

さて・・・
私のお正月は・・・ためにためていた本を読む。読みたいと思って購入したり、勉強のために用意している本がたくさんあるので、それを少しでも少なくしようと思っています。

このブログをご覧になっている方は、きっと何かしらスポーツに関わっている方が多いと思います。
いろんなスポーツのかかわり方があると思いますが、皆さまはどれに当てはまるでしょうか。
「するスポーツ」「みるスポーツ」「ささえるスポーツ」どれでしょうか。
「ささえるスポーツ」は頑張っているお子さまの送迎や応援、お弁当作りなど・・・も当てはまると思います。
これに「ファミリー・スポーツ」を加えてみてはいかがでしょうか。
お子さまと一緒に「するスポーツ」に取り組んでみましょう。
スポーツだからと言って、わざわざジャージに着替えてグランドに・・・なんて気にする必要はなくて、一緒に散歩をする際に、大きく腕を振ってみたり、お風呂上がりに一緒にストレッチでも十分だと思います。
また学年が上がるにつれて「するスポーツ」→「みるスポーツ」を加えるようにすると、より探究心も高くなり、興味がわき、共通の話題が増えてくるようになります。
その後、中学生になると「ささえるスポーツ」に変化していきます。徐々に一緒に身体を動かす「するスポーツ」が難しくなりますよね。
スポーツを通じて、共通の話題を持つことができ、感動を共有することができる・・・素敵なことですよね。

さ、今年も「する」「みる」「ささえる」「ファミリー」をスポーツだけではなく、いろんなところでかかわっていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ママいのうえ
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