FC2ブログ
スポーツに関する様々な情報をお知らせします。
全国体力調査について
TSMに関わる皆さま、メリークリスマス。
どのようなクリスマスをお過ごしでしょうか。今日も寒空のグランドにいたママいのうえです。

12月18日の朝日新聞と朝日小学生新聞に文部科学省・全国体力調査について記載がありました。
種目は小5は握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、20mシャトルラン、50m走、立ち幅跳び、ソフトボール投げの8種目。中2はシャトルランか持久走を選び、ボール投げはハンドボールを使用し、他6種目は小5と共通。前回までは原則、小中全校参加だったが、事業仕訳で指摘を受け、小中学校の約19%(小中計42万人)を抽出する形で実施されました。

そんななかで、家族とスポーツの話や観戦をしない子は運動時間も体力も低い傾向が見られたということでした。
また、驚いた話の中では体育の授業をのzく1週間の走運動時間を調べると60分未満の割合は男子が小5で10.5%、中2でも同様。女子になると小5では24.2%、中2になると31.2%にもなるようでした。
TSMの講習に参加しているお子さまたちは週1回でも90分以上の講習時間があり、またその前後でもかなりの運動量になっているので、その点は安心でしょうか。

男女ともほとんど運動をしない子と毎日身体を動かす子に2極化する傾向が強いようです。
運動をすることで、身体も疲れるので睡眠時間が長く、食欲も旺盛で、テレビを見る暇もないと思うのですが、
いかがでしょうか。
また運動をすることで、精神も安定し、ゆっくり眠ることもできるので、気持ちも落ち着くようです。

実際、TSMに在籍している塾生の中にもいました。
入会した時には保護者の方から、「とにかく力が有り余っていて、いつもケンカばかりしています。気分にもむらがあるので、講習が全部できるかどうかわからないのですが・・・」との相談で、
「日々の寝起きも悪く、食事の取り方にもむらがあるようです。」とのことでした。

講習に参加するようになり、2か月ぐらいたったころでしょうか。
保護者の方から「やっぱり、運動不足だったようです。TSMに参加した後は食事もたくさんいただくし、すぐ寝て、寝起きもとても良いようです。カリカリと怒らなくなりました。」と報告がありました。
講習では時にぼーっとしていて、参加できないこともあったりしましたが、とても元気に取り組んでいます。
日々の宿題にも少しづつ生活の中に取り入れるようになって、何も運動をしない日がなくなったことで、
生活習慣も整ったとのことでした。

TSMでは子どもは子供らしく・・・(現在のお子さまがどのような生活が子どもらしいのか、少々気になるところですが・・・)
子どもは風の子・・・外で元気よく遊び、走りまわり・・・食事でも「おかわり!!」と元気良くお茶碗を出してほしいなと思っています。
快食、快眠、快便・・・そして心地良い汗・・・そんなお手伝いが出来るように、指導をしていきたいと思います。

昨年も同様の記事についてブログをアップしておりますので、ご参考までに・・・
新聞の記事より

ママいのうえ
スポンサーサイト