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スポーツに関する様々な情報をお知らせします。
コミュニケーション
少しずつ山の木々が色付いています。
TSMに関わっている皆さまはきっと紅葉狩りをする暇もないほど、お子さまたちのスポーツ観戦や
サポートに忙しくされていると思いますが、いかがでしょうか。

今日はコミュニケーションについて書いてみようと思います。
コミュニケーションの取り方がとても上手な子どもと苦手な子どもがいます。
もちろん、大人も同様ですが・・・
TSMには現在、5か所の会場で講習を行っています。
1か月に1回ほどの合同講習があり、全会場の子供たちが集まり、低学年と高学年との交流や、他会場との交流を持つことになります。

その際に、自分から話しかけることが出来る子どもや様子をじっとうかがっている子ども・・・それぞれです。
TSMの良いところとして、他会場との交流により、別の小学校や自分の取り組んでいるスポーツ以外の友だちを作ることが出来ます。それも異年齢の・・・
お互いが良い刺激を受けることが出来るので、合同講習の際には知らないお友だちと是非話してみることをお勧めします。

TSMブログをご覧になっているかと思いますが、愛知県小学生陸上競技選手権大会で6年男子の4×100mリレーで愛知県で2位に入賞しました。
そのメンバーは野球とサッカーをやっているのですが・・・会場はばらばら、学校も違う・・そのメンバーが集合して練習するのは至難の業でした。
バトン練習はもちろんですが、とにかくコミュニケーションをとるように声をかけました。
メンバーにはとにかくおしゃべりをしなさい。と伝えました。それだけです。
相手を知ること、自分を知ってもらうことが大事だと思いました。
女子と違って男子はあまり話さないので、心配していましたが、みんなとにかく集中力が素晴らしく、練習で何度も失敗を繰り返しながら、タイミングの取り方や、出だしが遅いから・・・ダッシュが速いから後半頑張らないと・・・などと話をしながらバトン練習を繰り返していました。

直接見ていた皆さま・・TSMの子どもたち素晴らしかったですよね?
リレーに限らず、ひとりひとりがスタートラインに立ち、ゴールしたり、着地をしている子どもたちを見ながら、何となく調子を見ていました。
背中をさすって声をかけたり、冗談を言ってリラックスをさせたり・・全員のパフォーマンスを見ながら、何度泣いたことか・・・何度、祈ったか・・・

県大会に参加した子どもたち、ほとんどが自分の大好きなスポーツがあるんですよね。
子どもの頃はいろんなスポーツに取り組んで、身体の使い方やリズムの取り方を覚えたほうが良いですね。
仲間も増えますし・・・コミュニケーションも上手にとれていましたね。
陸上競技も個人競技のようで、実は団体スポーツの要素がたくさんあったりして・・・今回の大会で特にそう感じました。
チームTSMでしたね。

これからも子どもたちを見習って、たくさんの人と交流を持ちたいと痛感したママいのうえでした。

ママいのうえ

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